iPhone用アプリを公開しました(World Experience)

Contribution Strategy World Experience

はじめに

時間を見つけながら少しずつ作ってきたiPhoneアプリが、Appleの審査を経て公開されました。下記のページからダウンロードできます。

初めて作ったアプリにしては、かなりいろいろな機能を詰め込んだ大掛かりなものになってしまいました。引き続き、操作性の向上や機能追加に取り組んでいく予定です。

どんなアプリなのか?

一言でいうと「Facebookに連動したInstragram+自動翻訳+国別スタンプラリー」です。

App Storeの説明には次のように書いています。

身近なものから世界を感じよう。

このアプリは身近な「経験」を写真と文章で記録し、併せてどの国にまつわるものかを登録することで、地図上の国々を塗りつぶししていきます。
同じカテゴリの経験を持つ世界中の仲間たちとコメントやショートメッセージで交流することもできます。

記録する「経験」を自国語で書けば、英語に自動翻訳されますので、他の国の人の経験も読むことができます。(時々おかしな翻訳があります。おかしな文章は仲間たちが修正することもできます)

Ver 1.2.1 アップデート情報:
・ポストした写真や情報をFacebookにシェアできるようになりました。(Facebookログインしている場合のみ)
・経験した場所を地図上に登録できるようになりました。どこで、どの国のどんな経験をしたのかを見ることができます。

このアプリを通じて考えていること

このアプリは最初から海外のユーザをターゲットにして作成しています。

自動翻訳で英語の文章(ちょっと変な翻訳だけど)が併記されるのは、フランス語でもスペイン語でも中国語でも韓国語でもタイ語でもひっくるめてコミュニケーションできる手段を考えた結果です。

日本の中で海外の文化や食に触れる機会があるのならば、逆に外国で日本の文化や食に触れる機会もあるはずです。

外国に行って、日本食レストランに行くと「これは日本食としては微妙…」という食事に遭遇することがありますが、立場が違えば外国の人も日本国内で同じような気持ちを抱いているかもしれません。(「こんなカレーはカレーじゃない」とか)

こうした文化の認識の違いを切り口を変えて共有することを目指しています。

そのため、このアプリでは互いの文化に寛容に接することを求めています。

また、スタンプラリーの要素を加えているので、ひたすら自分の興味の赴くままに、さまざまな国の経験を記録するという使い方もできるでしょう。

下の画像は、世界の食べ物を制覇していく過程です。もしかしたら、一生行くことのない国であっても、何らかのチャンスで文化や食に接することができるかもしれません。

iPodやiPhone、iPadを持ってらっしゃる方、一度試してみてください。また、外国のお友達にぜひ勧めてください。

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