CIO

私の職業である、CIOやCIO補佐官に関する記事や原稿をここに残しておきます。
これらは将来の研究のシーズとなるものです。特に行政機関におけるCIO補佐官業務は、その特殊性からなかなか知見が残りにくい状況にあります。
行政機関が情報技術を用いてさらにスマート(聡明)になるために頑張っています。
(ご注意:.Works に書いていることは、個人の意見であり、所属する機関の意見を代表するものではありません)

地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(5)

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前回の記事「地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(4)」の続きです。 前回はこんな感じでまとめていました。 郵送申請をベースにして考えると、いくつかの問題が解決します。 そもそも書面が存在するわけです…

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地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(4)

Administrative Lawyer CIO Contribution

前回の記事「地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(3) 」の続きです。 前回は、他国の成功体験に惑わされず、日本国内の現実を直視した上で、電子申請普及をソフトランディングさせることを提案しました。とい…

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地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(3)

Administrative Lawyer CIO Contribution

前回の記事「地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(2)」の続きです。 前回は「これまでの電子政府・電子自治体に関する取り組みが、具体的な施策の検討よりも、(結果として)将来に備えた情報通信基盤の整備に…

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地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(2)

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前回の記事「地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(1)」の続きです。 前回は電子申請分野における、これまでの研究のアプローチについて簡単に示しました。今回以降は私の考えを書いておきます。 私の考えはこ…

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地域情報化:低迷続きの電子申請分野に潜む本当の課題は何か(1)

Administrative Lawyer CIO Contribution

なぜ私が行政機関のCIO補佐官という仕事に関心を持ったのかというと、もともと研究の対象として省庁や自治体の電子申請システムを扱っていたからなのです。 研究するからには、一度はサービスの送り手であることを経験しなければなら…

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積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(4)

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前回の記事「積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(3)」の続きです。 架空の行政機関、自治市のお話です。 前回は、職員が面倒がらずに複数見積を取る方向に動いてもらうような仕組みづくりを…

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マイナンバー対応を間に合わせるために、私たちは何を(以下略)

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マイナンバー対応における、自治体にとって重要なスケジュール感と取り組むべき事項(概要)について総務省大臣官房企画課個人番号企画室長が答えている記事を引用します。 番号制度、いよいよ準備段階へ(TKCの記事) http:/…

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積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(3)

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前回の記事「積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(2)」の続きです。 架空の行政機関、自治市のお話です。 私は自治市の情報システムを担当する原課職員に対して説明会を開き、積算の考え方に…

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積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(2)

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前回の記事「積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(1)」の続きです。 架空の行政機関、自治市のお話です。 自治市に限らず、多くの地方公共団体では財政課の担当が情報技術に関する素養がない…

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積算と見積精査:行政機関の情報システム調達における積算業務は妥協の産物か(1)

CIO Contribution

CIO補佐官が有するノウハウの多くは、自らの経験による暗黙知から成り立っています。私は現在までに省庁、都道府県、区市町村のCIO補佐官を経験させてもらっていますが、程度の違いや細かな差異はあるものの、案外同じような課題に…

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