docmaker.net:旧バージョン(docmakerPM)からのバージョンアップについて

旧バージョン(docmakerPM)の互換性について

docmaker.net Ver.2 は旧バージョンの docmakerPM と互換性がありますので、docmakerPM で作成したデータを読み込んでそのままお使いいただくことができます。
その際、docmakerPM で生成した index.xls (プロジェクト一覧データ)や task.xls (タスク一覧データ)、そして master.xls (業務パック内のマスタデータ)は、それぞれ index.xml 、task.xml、master.xml のように、XML形式に変換されます。
(以前の xls形式のファイルもそのまま残りますが、XML形式のデータを優先して読み込む仕組みにしてあります)

旧バージョンからのバージョンアップについて

旧バージョンをお使いの方が、docmaker.net Ver.2 にバージョンアップいただく場合には、次の事項にご留意ください。

プロジェクト一覧ファイル、プロジェクト保存フォルダの退避

docmaker.net Ver.2 をインストールすると、\My Documentsフォルダ(ドキュメントフォルダ)配下に、プロジェクト一覧ファイル、プロジェクト保存フォルダが生成されます。
旧バージョンで生成したデータを上書きしないようにデータの配置を設定していますが、万が一同じ名称のフォルダやファイルがある場合には、データが上書きされてしまう可能性がありますので、念のためファイルやフォルダを退避するか、名前を変更しておくことをオススメします。

旧バージョンで生成したデータの反映

旧バージョンで生成したデータを反映する場合は、環境設定画面でプロジェクト一覧ファイル、プロジェクト保存フォルダの場所を(旧バージョンで生成したデータがある場所へ)設定する(こちらを推奨)か、新たに生成されたプロジェクト一覧ファイル、プロジェクト保存フォルダの場所へ上書きコピーしてください。
環境設定画面の詳細については、次のリンクをご覧ください。

旧バージョンのアンインストール

旧バージョンをインストーラーを用いてインストールしている方は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」メニューから “docmaker.net Project Manager” をアンインストールしてください。
インストーラーを用いずにインストールされている方は、docmakerPM のプログラムがインストールされているフォルダ (例:C:\Program Files\dmpm)を削除してください。
その際、同じフォルダに生成されたデータを保存している方は、データを誤って削除しないよう十分にご注意ください。
旧バージョン、docmaker.net Ver.2 ともレジストリを使っていませんので、ファイルの削除だけで安全にアンインストールできます。