ゼミナール、研究プロジェクトのオンラインディスカッションツール

Contribution University

この記事は、私は在籍する大学の「ゼミナールA」「ゼミナールB」「研究プロジェクト」を履修する方向けです。

今年度の私の研究室の学生のうち、数名が海外在住です。時差の問題があるものの、私自身はオンラインディスカッションをリアルタイムで行うことにこだわっています。

そこで、2014年度の私が担当するゼミナール、研究プロジェクトでは、オンラインディスカッションのツールとして、Google ハングアウト を用いることにしました。

Google ハングアウトは、パソコン(Windows、Mac)だけでなく、iPhone、iPadやAndroidタブレットからも利用することができます。

ハングアウトを採用した理由は次のとおり。

  1. 学生が使っているメールアドレスは、すでにGoogleアカウントと連携している。
    (アカウントを別途発行する必要がない)
  2. 複数の参加者で同時にオンラインディスカッションができる。
  3. 画面やプレゼンテーションスライドの共有ができる。
  4. ディスカッションの経過を録画することができ、YouTubeで後から観ることができる。(欠席した学生向けの措置が可能)

私の研究室でゼミナール、研究プロジェクトを受講する方は、あらかじめGoogle ハングアウトの設定を済ませ、大学のメールアドレスで接続できるようにしておいてください。

なお万が一、Google ハングアウトが使えない場合に備えて、次のサービスを予備として利用する可能性があります。差し支えなければ、このソフトウェアもお使いの端末にインストールしておくことをお勧めします。
(このサービスもパソコン、iPhone、Androidで利用可能です)

 

photo by: topgold

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