成果物として電子書籍を選択した方へ

Contribution University

「ゼミナールB」「研究プロジェクト」の成果物として電子書籍を選択した方に向けて、その手順を説明します。

電子書籍を発行する方法

川口研究室では AmazonのKindle Direct Publishing(KDP)サービスを使います。

KDPの利用方法は、ヘルプページをご覧ください。

KDPで使用できるファイルフォーマットへの変換

電子書籍を出版する際に、留意しなければならないこととして、成果物をKDPで扱えるようにするためのファイルフォーマット変換があります。

KDPのヘルプページを見るとわかりますが、KDPで扱えるファイルフォーマットは次のとおりです。

  • Word(DOCまたはDOCX)
  • HTML(ZIP、HTM、またはHTML)
  • MOBI(MOBI)
  • ePub(EPUB)
  • Rich Text Format(RTF)
  • Plain Text(TXT)
  • XMDF Compressed Zip(XMDF)

論文、レポート形式の研究成果物の場合、多くはWord形式で作成することになりますので、Word あるいは、RTF、Plain Text を採用することになるでしょう。

Word形式の場合

Amazonからのアナウンス:

Microsoft Wordを使用して本を制作している場合は、本の書式を適切に設定するためのヒント、技、アドバイスが紹介されている無料のKindle本『Kindle本を作成するには』(B00E5RTINE)をご利用ください。

ePub形式の場合

ePub形式のファイルを作成する場合の手順について、参考となるリンクを下記に示します。

XMDF形式の場合

XMDF形式のファイルを作成するツールについて、参考となるリンクを下記に示します。

 


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