増刊09:2005年10月25日
無料体験コーチング 実施報告(その5)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■副業行政書士開業マニュアル■
~現役行政書士がお勧めする新しいビジネスプラン~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━増刊 09 2005/10/25
「副業行政書士開業マニュアル」は、なるべく実践しやすく、根性論
を排除した論理的なビジネスプランを考えていくメルマガです。
増刊号では副業行政書士でいる上で、必要になるであろう新しい視点
を提供していきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 無料体験コーチング 実施報告(その5)
-------------------------------
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□ 許認可申請支援システムdocmaker.netからのお知らせ ■
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許認可申請書類を簡単に作成するためのサービスです。
●オンライン書類作成システム (無償)
●商業登記電子証明書発行支援サービス (有償)
●許認可申請プロジェクト管理フリーソフト(無償)
http://docmaker.office-server.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆増刊号
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●無料体験コーチング 実施報告(その5)
-------------------------------
8月2日の増刊号で募集した、無料体験コーチングのクライアントの
方と実際にやりとりした内容を、実施報告という形でお知らせしたい
と思います。
8月上旬から数回のメールのやりとりを経た後に、先日電話によるセ
ッションを行いました。
その結果を基にSさんにはキャリアの棚卸しをお願いしました。
前回のメールから、副業行政書士、いや、行政書士開業そのものにつ
いて少し具体的に考えをまとめ始めたようです。
当然、その過程では疑問が出てきます。
こんなメールが届きました。
---Sさん→川口
川口先生
きっと変なメールになります。すいません。
現在ボクは、すごく根本的な問題に直面しています。
まず、結局集客は出来るのか、と言う問題なんですが、おそらく行政
書士の市場自体は拡大しているのでしょう。昨今のブームで認知度が
上がっているのではないでしょうか。川口先生をはじめとした先達の
皆様のおかげです。
ブームはチャンスだと思います。今はきっと、数年前に較べ業務開始
はしやすいんじゃないかとは思うんですが、先生がメルマガで書いて
いるとおりに、オンリーワンに特化することのメリットについて、未
だ実感として分かりません。それで客は来るのでしょうか。
そこから派生するのですが、職業の魅力です。
すごく失礼な、何だか後ろ向きな質問ですが、行政書士として仕事を
するのは、少なからずリスク等を背負ってもやってみるべき、面白い
仕事ですか。
なぜ、こんなにいっぱい行政書士予備軍がいるのでしょう。不思議で
す。
すいません。変なメールで。では。
---
私はこんな答えを返しました。
---川口→Sさん
いい質問です。
私も少し考えさせられました。
まず、オンリーワン戦略の前提として「副業行政書士であること」が
必要です。
Sさんのように、独立専業(?)を志向している場合には、オンリー
ワン戦略が通用するのは市場が大きい場合に限られるでしょうから、
Sさんの地元(政令指定都市)で開業するのは難しいかもしれません。
ただ、地域性を超えた業務を行うことが可能であれば(そういう商品
が開発されれば)オンリーワン戦略もありだと思います。
職業の魅力についてですが、私が考える理由は単純ですが、おそらく
当たっていると思います。
「行政書士予備軍は行政書士の仕事を誤解している」
面白い仕事か、という問いに対しては、「その人による」としか答え
ようがありません。ただ、社会人の多くは自分の仕事を天職だとは考
えていないと思います。悲しいことですが現実です。
ただ、行政書士を自営業だと認識するのであれば、仕事そのものは自
分の力でいくらでも面白くすることはできると思います。
---
私自身も、もう一度「豊かさの式」について考えてみる必要があるこ
とに気が付きました。
**人生の豊かさ=可処分所得×自由な時間×家族や仲間の数**
ここに「仕事のおもしろさ」は入ってないんですね。なぜなんでしょ
うか、これは私の宿題とさせてください。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□ 行政書士川口弘行事務所からのお知らせ ■
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◆ 行政書士川口弘行事務所では、行政書士業務に関する質問、開業
実務に関しての質問、効果的な営業手法についての質問を募集し
ています。
http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 次回予告
-------------------------------
次回増刊号では、コーチングには至らないまでも、いろいろとやりと
りさせて頂いた方のレポートをお届けします。
その後、継続しているSさんのレポートをお届けするかは状況を見て
判断と言うことで。
お楽しみに。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●無断転載は禁じますが業界内の小ネタにぜひどうぞ。全文転送な
ら構いませんので、友達、仕事仲間など周囲の方にもお勧めを!
●メルマガの内容の実行は、読者さんの責任でお願いします。
●ご自身の業務改善のために使うのは歓迎ですが、メルマガの内容
の販売・コンサルティングへの利用で利益を得る行為は禁じます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●発行者:川口弘行 ●発行頻度:基本的に週刊
●感想、質問、実行の結果などは掲示板で受付中
http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi
●行政書士川口弘行事務所 http://www.kawaguchi.com/
●購読の登録・解除はまぐまぐ(www.mag2.com)でお願いします。
●バックナンバー抜粋
http://kawaguchi.office-server.co.jp/sideline/ml
Copyright (c) 2005 KAWAGUCHI Hiroyuki
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を排除した論理的なビジネスプランを考えていくメルマガです。
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いて少し具体的に考えをまとめ始めたようです。
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だ実感として分かりません。それで客は来るのでしょうか。
そこから派生するのですが、職業の魅力です。
すごく失礼な、何だか後ろ向きな質問ですが、行政書士として仕事を
するのは、少なからずリスク等を背負ってもやってみるべき、面白い
仕事ですか。
なぜ、こんなにいっぱい行政書士予備軍がいるのでしょう。不思議で
す。
すいません。変なメールで。では。
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まず、オンリーワン戦略の前提として「副業行政書士であること」が
必要です。
Sさんのように、独立専業(?)を志向している場合には、オンリー
ワン戦略が通用するのは市場が大きい場合に限られるでしょうから、
Sさんの地元(政令指定都市)で開業するのは難しいかもしれません。
ただ、地域性を超えた業務を行うことが可能であれば(そういう商品
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職業の魅力についてですが、私が考える理由は単純ですが、おそらく
当たっていると思います。
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面白い仕事か、という問いに対しては、「その人による」としか答え
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ただ、行政書士を自営業だと認識するのであれば、仕事そのものは自
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判断と言うことで。
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●発行者:川口弘行 ●発行頻度:基本的に週刊
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Copyright (c) 2005 KAWAGUCHI Hiroyuki
Created by
kawaguchi
Last modified 2005-11-25 10:16 AM
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〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-39-601
TEL 03-5738-4150
E-mail info@kawaguchi.com














