Skip to content.
Personal tools
お問い合わせフォーム 事務所案内 軽妙洒脱研究所 コーチング 新着情報と業務資料 電子申請・電子行政研究 行政書士業務
You are here: Home » 副業行政書士開業マニュアル » メールマガジンのバックナンバー » 第15号:2005年9月17日

第15号:2005年9月17日

オンリーワンを目指そう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■副業行政書士開業マニュアル■
 ~現役行政書士がお勧めする新しいビジネスプラン~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.015 2005/09/17

こんにちは。副業行政書士開業マニュアルです。

実は最近、私の本業に大きな変化が出てきました。
もう少しきちんと内容が決まったらお知らせします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● オンリーワンを目指そう

● 掲示板より

-------------------------------

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□  許認可申請支援システムdocmaker.netからのお知らせ   ■
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

  許認可申請書類を簡単に作成するためのサービスです。

  ●オンライン書類作成システム      (無償)
  ●商業登記電子証明書発行支援サービス  (有償)
  ●許認可申請プロジェクト管理フリーソフト(無償)

  http://docmaker.office-server.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 「副業としての行政書士」やってみませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● オンリーワンを目指そう

-------------------------------

私自身は特に生き方に戦略などを持たず、どちらかというと行き当た
りばったりの人生を選んでいます。

しかし副業行政書士であることを選択した今、ひとつだけ心に決めて
いることがあります。

それは、**ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指す**というこ
とです。

行政書士はその業務範囲が多様化してきています。従来の許認可申請
業務の枠を大きく越えて業務分野の開拓をしている人も出てきていま
す。

私自身はむしろ許認可申請業務の中であってもまだまだやれることが
いっぱいあると考えているのですが、その根拠がオンリーワン戦略な
のです。

副業行政書士であることで、勤務先の業界の事情に詳しくなります。
業務上の課題を見る場合でも行政書士と会社員という複数の視点で見
ることができる、ということは前回も書きました。

そしてこの複数の視点の組み合わせは他の誰もがまねをすることがで
きません。あなた自身のいる環境があなた自身の強みになるのです。

これらを極めることにより、「誰でもいいのではなく、あなたでなけ
ればならないのだ」と言われるスキルを身につけることが可能になり
ます。

副業行政書士はまさに、それだけでオンリーワンを目指せる存在なの
です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 掲示板より

-------------------------------

このメルマガの下の方にも案内が書かれていますが、
docmaker.net Stationという掲示板やメールで、副業行政書士に関す
るご質問やメルマガに関するご感想をいただくことが多くなりました。

今回は掲示板でご質問のあった「副業行政書士が着手すべき業務分
野」について少しだけ考えてみたいと思います。

ご質問の要約;
---
(このメルマガでは)副業に向く行政書士業務を具体的に例示してい
ただけるのでしょうか。はやくそれが知りたいので是非教えて下さい。

許認可業務、民事法務業務どちらが副業向きなのでしょうか。

副業行政書士を提案されるのは副業に向く具体的な業務が存在するか
らなのでしょうか。
---

お返事は個別にメールでお返ししている部分もあるので、そのあたり
は公開しませんが、これは「行政書士の商品開発」という非常に重要
なテーマです。

今月下旬あたりからこのテーマに入るのですが、結論を先に言うと、
私のメルマガの中では「副業行政書士なら○○だ」という具体的な例
示は出さない(出せない)と思います。

というのは、「本業」があっての「副業」であり、理想的な副業行政
書士は本業とのシナジー効果を最大限に発揮するものであろうと考え
ているからです。

今回の「オンリーワン戦略」がこれに該当します。

副業行政書士としては、私もみなさんも立場や地域も違いますし、得
意分野も違います。さらに本業としている事業分野も違うはずです。

これらを無視して、「○○業務だ」としてしまうと、その業務は

**誰でもできる業務**

と言うことになってしまうような気がします。

掲示板ではちゃんと書きませんでしたが、問題なのは、この **誰でも
できる業務** は、他の行政書士と差別化ができないため、**報酬額が
高く設定できない** のです。

では、他の人が手がけていない分野について、いち早く対応すること
で差別化をはかる、というのはどうでしょう?

例えば「会社法」とかは?

最近、会社法に関する書籍がたくさん出版されており、セミナーも開
かれているようです。

商法改正を含む、この法律の流れは今後の商事法務の分野に大きな影
響を与えることは間違いありません。

しかし、ちょっと待ってください。現時点では会社法が成立しても、
法の運用の要となる「施行規則」まだ明らかにされていません。

あえて言いますが、法の立ち上がりの時期、詳細が決まっていない段
階でマス媒体を使ったビジネスを仕掛けるのは「アドバルーン商法」
でしかありません。でも、これに騙されてしまう一般の人がなんと多
いことか。。

差別化はきちんと業務の中身を理解したもので行うべきものなのです。


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□     行政書士川口弘行事務所からのお知らせ      ■
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

◆ 行政書士川口弘行事務所では、行政書士業務に関する質問、開業
実務に関しての質問、効果的な営業手法についての質問を募集し
ています。

  http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●次号以降予告

-------------------------------

やっと本題に入ってきました。実践編です。

◆ 副業行政書士の商品開発

 せっかく本業に負担をかけないで副業行政書士をするわけですから、
副業行政書士ならではの計画を立てることをおすすめします。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●無断転載は禁じますが業界内の小ネタにぜひどうぞ。全文転送な
 ら構いませんので、友達、仕事仲間など周囲の方にもお勧めを!
●メルマガの内容の実行は、読者さんの責任でお願いします。
●ご自身の業務改善のために使うのは歓迎ですが、メルマガの内容
 の販売・コンサルティングへの利用で利益を得る行為は禁じます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●発行者:川口弘行   ●発行頻度:基本的に週刊
●感想、質問、実行の結果などは掲示板で受付中
        http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi
●行政書士川口弘行事務所 http://www.kawaguchi.com/
●購読の登録・解除はまぐまぐ(www.mag2.com)でお願いします。
●バックナンバー抜粋
http://kawaguchi.office-server.co.jp/sideline/ml
Copyright (c) 2005 KAWAGUCHI Hiroyuki
Created by kawaguchi
Last modified 2005-09-30 06:07 AM

行政書士川口弘行事務所
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-39-601
TEL 03-5738-4150
E-mail info@kawaguchi.com

ボトム