第12号:2005年8月27日
今こそ副業の時代
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■副業行政書士開業マニュアル■
~現役行政書士がお勧めする新しいビジネスプラン~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.012 2005/08/27
こんにちは。副業行政書士開業マニュアルです。
ちょっと前に、ある勉強会で「変えられるもの」と「変えられないも
の」の違いについて話を聞くことがありました。
変えられるもの → 自分、思考、行動、未来
変えられないもの → 他人、感情、生理、過去
むむむ。。と思いませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目次
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● 今こそ副業の時代
-------------------------------
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□ 許認可申請支援システムdocmaker.netからのお知らせ ■
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許認可申請書類を簡単に作成するためのサービスです。
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●許認可申請プロジェクト管理フリーソフト(無償)
http://docmaker.office-server.co.jp/
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◆ 「副業としての行政書士」やってみませんか?
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● 今こそ副業の時代
-------------------------------
ここまで、行政書士の世界の実態と比較的ネガティブな点を中心に解
説してきましたが、私はここで行政書士の新しい開業スタイルを提案
します。
それが **副業としての行政書士** というスタイルです。
行政書士専業での事業運営は現実には相当の困難さが待ちかまえてい
るということは、なんとなく理解してもらえたと思います。
一方、サラリーマンやOLを取り巻く環境も21世紀になって様変わ
りした感があります。終身雇用、年功序列賃金の神話が崩れ、会社の
中でも確実に競争社会に移行しつつあります。
このところの完全失業率は5.5%台になり、失業者数は400万人弱とな
っています。さらにそのうちの約3割の人がリストラなどの会社事情
による失業だそうです。
会社では成果主義による実質的な手当廃止や、定期昇給の廃止により、
可処分所得が目に見えて減ってきています。
さらに所得税に関しては、配偶者特別控除が廃止されることにより、
サラリーマン世帯の実質的な増税が行われ始めています。
もう国も会社もサラリーマンを守ってくれる存在ではなくなったので
しょう。
そんな中、「週末起業」という言葉に代表されるように、本業を持ち
ながら空いた時間に別の仕事を副業として始めるビジネススタイルが
出現しました。
総務省の「就業構造基本調査」(2002年)によると仕事を持つ約6,501
万人のうち、副業を持つ人は約255万人いるそうです。
特にサラリーマンなど、雇用されて給料をもらっている5,473万人の中
にも、副業者が198万人いるという結果は世の中が少しずつ副業を受け
入れる社会になってきたということなのでしょうか。
最近、この副業をテーマとする書籍やセミナーを多く見かけるように
なりました。
インターネットを使った古物の売買や専門品の販売、趣味の知識を生
かしたコンサルティング業務、商品販売のあっせんをインターネット
上で行い報酬を得るアフィリエイトビジネスなどさまざまな副業があ
ります。
これらの副業は非常に魅力的ですし、実際に収入を得ている方々も多
くいらっしゃいます。しかしこれらは多くの人にとって参入のハード
ルが低いビジネスモデルです。
今後、副業の世界でも競争が激化してくれば、お小遣い程度の収入も
ままならなくなります。
そこで改めて提案です。
ならば、本業ではなかなか成立しにくい行政書士業務を、
あえて **副業で** 始めてみるのはいかがでしょうか?
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
□ 行政書士川口弘行事務所からのお知らせ ■
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◆ 行政書士川口弘行事務所では、行政書士業務に関する質問、開業
実務に関しての質問、効果的な営業手法についての質問を募集し
ています。
http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●次号以降予告
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やっと本題に入ってきました。実践編です。
◆ なぜ、副業行政書士なのか
従来、行政書士は独立開業して専業行政書士として事業を営んでい
くのが正解とされていました。もちろん私自身もそう思っていました。
◆ 副業行政書士はこんなに楽しい
副業行政書士であることのメリットは非常に多岐に渡ります。
まず、前述のとおり「副収入を得るチャンスが広がること」が挙げ
られます。専業行政書士では心許なかった年間売上高ですが、これが
副収入であると考えると心の余裕が生まれます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●無断転載は禁じますが業界内の小ネタにぜひどうぞ。全文転送な
ら構いませんので、友達、仕事仲間など周囲の方にもお勧めを!
●メルマガの内容の実行は、読者さんの責任でお願いします。
●ご自身の業務改善のために使うのは歓迎ですが、メルマガの内容
の販売・コンサルティングへの利用で利益を得る行為は禁じます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●発行者:川口弘行 ●発行頻度:基本的に週刊
●感想、質問、実行の結果などは掲示板で受付中
http://www.docmaker.net/docstation/wforum.cgi
●行政書士川口弘行事務所 http://www.kawaguchi.com/
●購読の登録・解除はまぐまぐ(www.mag2.com)でお願いします。
●バックナンバー抜粋
http://kawaguchi.office-server.co.jp/sideline/ml
Copyright (c) 2005 KAWAGUCHI Hiroyuki
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の」の違いについて話を聞くことがありました。
変えられるもの → 自分、思考、行動、未来
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説してきましたが、私はここで行政書士の新しい開業スタイルを提案
します。
それが **副業としての行政書士** というスタイルです。
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るということは、なんとなく理解してもらえたと思います。
一方、サラリーマンやOLを取り巻く環境も21世紀になって様変わ
りした感があります。終身雇用、年功序列賃金の神話が崩れ、会社の
中でも確実に競争社会に移行しつつあります。
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っています。さらにそのうちの約3割の人がリストラなどの会社事情
による失業だそうです。
会社では成果主義による実質的な手当廃止や、定期昇給の廃止により、
可処分所得が目に見えて減ってきています。
さらに所得税に関しては、配偶者特別控除が廃止されることにより、
サラリーマン世帯の実質的な増税が行われ始めています。
もう国も会社もサラリーマンを守ってくれる存在ではなくなったので
しょう。
そんな中、「週末起業」という言葉に代表されるように、本業を持ち
ながら空いた時間に別の仕事を副業として始めるビジネススタイルが
出現しました。
総務省の「就業構造基本調査」(2002年)によると仕事を持つ約6,501
万人のうち、副業を持つ人は約255万人いるそうです。
特にサラリーマンなど、雇用されて給料をもらっている5,473万人の中
にも、副業者が198万人いるという結果は世の中が少しずつ副業を受け
入れる社会になってきたということなのでしょうか。
最近、この副業をテーマとする書籍やセミナーを多く見かけるように
なりました。
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くいらっしゃいます。しかしこれらは多くの人にとって参入のハード
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◆ なぜ、副業行政書士なのか
従来、行政書士は独立開業して専業行政書士として事業を営んでい
くのが正解とされていました。もちろん私自身もそう思っていました。
◆ 副業行政書士はこんなに楽しい
副業行政書士であることのメリットは非常に多岐に渡ります。
まず、前述のとおり「副収入を得るチャンスが広がること」が挙げ
られます。専業行政書士では心許なかった年間売上高ですが、これが
副収入であると考えると心の余裕が生まれます。
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Copyright (c) 2005 KAWAGUCHI Hiroyuki
Created by
kawaguchi
Last modified 2005-08-29 11:32 AM
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〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-39-601
TEL 03-5738-4150
E-mail info@kawaguchi.com














