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Ploneに関する覚え書き
- 2004/06/03 細かいところで、いろいろ触っている。kawaguchi.comを分離させたので、ユーザ管理をOpenLDAPでおこなうことにした。ついでにGRUFは3.0Betaにしてみる。(というのは、GRUF2.0.1 では新規ユーザの追加ができなかったから)
- 2004/05/09 現状は、Wikiの移行もおわり、CMFPhotoもセットアップ。
現在、PDFフォームデータ生成と、XML処理に関するプロダクトを作成している。
- 2004/04/30 並行して自分のサイトをPlone2.0ベースで構築開始。意外に大変だったのが、DBからのコラムを表示させるところ。文字化けが解消しないので、結局PythonScriptで文字コードを変換させた。
また、WikiをCMFWikiからZWikiに変えたので、単純にコンテンツを移行させることができずに苦労した。まだいくつかのリンクが死んでいるままである。
しかし、スロットはほとんどそのまま移行できたし、CMFPhotoとCMFPhotoAlbumをインストールすれば、一応の移行は終わることになる。
- 2004/04/19 Pythonの2.3.3のインストールが終わって、Zope2.7.0をインストール。
今回から、Zopeインスタンスを個別に作成できるようになったので、勉強のつもりでインスタンスを作成。
Plone2.0finalをインストールし、LDAPUserFolerをセットアップ。これでユーザ認証の基礎的な部分だけをLDAPからもらうことにする。何せ改めてユーザの管理をしなくて良いので(実際は別の視点で管理が必要)非常に便利。
現在はここで作業をとめている。
- 2004/04/15 東京都行政書士会本会のサイトはほぼ完成なので、次は支部サイトの構築にかからなければならない。
支部サイトは、基本的には支部の数だけのバーチャルドメインを切って、apacheのみで運営することになっているのだが、ポリシーによりCGIは使用不可としている。mod_cgiを組み込んでいない。
その代わり、ここにもPloneをインストールし、要望に応じて支部サイトをPlone上に展開していくことにする。
今回は、Python2.3.3をソースからコンパイルし、ついでにZope2.7を使うことにする。さらにPlone2.0Finalを使うようにする。現在、Pythonのセットアップまで完了。
- 2004/04/14 イベント関係のカレンダーがもう少し大きいほうがいい、という話を受けて、PloneCalendarをセットアップする。このプロダクトはi18n処理では日本語化がぜんぜんダメなので、(ルール違反と知りながら)表示の部分は思い切って手を入れた。とりあえず形にはなったのでリリースすることにする。
- 2004/04/01 Ploneは高負荷なシステムであり、やはりパフォーマンスがよいとは言えない。そこで、mod_proxyを使うと同時に、apache側でmod_gzipを使うようにした。
- 2004/03/31 内部向けのお披露目は終わったので、いよいよ4月から一般公開となる。Virtual Host Monsterの設定をしなければいけないのだが、少し面倒だな。。。
お披露目の途中で動作に不具合があったので、原因を調査していて嵌る。Premature end of script headersというApacheのエラー。結局、スクリプトが途中で異常終了する条件があったのだ。修正。
VirtualHostMonster?の設定は、やってしまうと意外に簡単。というか、VHM自体はセットアップしただけで設定は何もしなくてよいのね。代わりに、apacheの方を再コンパイル。今回はmod_proxyを使ってみた。
Plone.orgに書いてある設定そのまま。
- 2004/03/30 昨日の夜遅くまで作業。パスワード変更がユーザサイドでできるようにする。
ここのあたりはあんまりPloneとは関係なく、ひたすらPerlのコーディング。
講習会の申し込みについても、従来のシステムの引継ぎであれば対応可能なので、時期を見て作りこむ予定。
検索もひとつSQLを書いて、ZPTにつなげば実装可能だと見込む。
- 2004/03/29 以前のPerlベースのスクリプトの方もLDAPでユーザ認証するように改造。シングルサインオンというわけにはいかないが、とりあえずパスワードを複数持つ必要がなくなった。当面はこういう運用でも仕方がない。Zopeベースの開発に慣れているわけではないので、作りこみしやすい部分は積極的に使うことにする。
- パスワード変更の処理
- 講習会申し込み
- ワークフロー、ロールの考え方の検討
- コラムの検索
- 2004/03/28 CMFSin?を使って、RSS配信されているニュース一覧をポートレットとして表示するようにした。
通常のインストールでOKなのだが、スロットのスタイルシート指定がPlone1.0用なので、そのあたりだけ修正。
- 2004/03/27 イメージヘッダー(と名付けているタイトル下の画像)の上に、一般公開向けのコラム題名を表示するようにした。
ただ、表示文字を大きくすると、イメージヘッダからはみ出してしまうのがよくない。これは、画像を大きめに作成し、height属性を絶対値で指定することで当面は運用していくことにする。(まだ手をつけていない)
- 2004/03/26 さらに考えたことをメモ書き。
- キャンペーン google,Nikkei,asahi.com
- ZSQLMethod?を使ってコラムの検索
- 講習会申し込みは新規作成で。定員管理が必要。
- ColumnsをLDAP対応にする。headerの修正?
- 2004/03/25 またもやPloneからはずれるが、覚え書き。
従来のシステム(perlのCGI)の移設作業を進める。やっておくことは、
- スクリプト名の確認。特にスペリングなど
- 接続DB名の確認
- スタイルシートの確認
- Ploneから、ユーザ名を引数で渡す部分の実現調査
- 2004/03/24 PostgreSQLのテーブルをZSQL Methodで読みとって、ページテンプレートに出力するものを作成する。データの一覧画面のようなもの。
文字化けしていた原因が、DBをMultibyeで作っていなかったことがわかる。
- 2004/03/21 Ploneではないが、バックエンドにPostgreSQLを使うので、インストール。既存のスクリプトがperlであるため、CPANモジュールを使ってPgをセットアップ。最近のPostgreSQLにはPgがバンドルされていないため、CPANでセットアップできるのは非常に便利。
さらに、ZopeからもPostgreSQLのデータベースを読み書きさせるために、ZPsycopgをセットアップする。少し前までは、このあたりの説明がなかなかなく、私も試行錯誤の結果ひょっこりできてしまったりしたのだが、2004年3月号のSoftwareDesignにそのあたりの記述がある。非常に助かる。
- 2004/03/20 少しまとまった時間がとれたので、スキン周りをきちんとカスタマイズする。
以前、参考にしようとしていたサイトのデザインをそのままパクってしまおうと考えていたのだが、スキンのカスタマイズは初心者には意外にハードルが高い。何度か試みてその都度挫折していた。
今回は、大まかなレイアウトはデフォルトのまま、個々の見栄えをスタイルシートでカスタマイズする、という方法を採ることにした。
まず、デフォルトのPloneの画面をキャプチャリングしてハードコピーを取り、スタイルシートとスロットの関係を書き込んで整理する。こうすると、全体の構成が理解できて非常によい。
さらに、別のportal_skinsのプロパティで新しいスキンを追加する。Plone Defaultを弄ってしまうと取り返しがつかなくなるので、保険を掛けておく。
そして、手始めにportletの見栄えをカスタマイズ。スタイルシートの本を見ながら試行錯誤して、なんとか「らしく」できあがった。
ついでに、CMFPhotoとCMFPhotoAlbumをセットアップ。
- 2004/03/18 覚え書き。jaMailHostのページ http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/tips/jaMailHost.html
別件でWindowsベースでPloneのサイトを立てているのがあって、そこでのメール送信にjaMailHostを使用するつもりだったのだ。ちなみに、pythonは2.1.3、Zopeは2.6.2。Ploneは2.0RC5である。
JapaneseCodecs?のインストールがうまくいかずに、ネットを探したら、まったく同じ状況のページを発見。 http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/tips/JapaneseCodecs.html
で、結局のところ、Encodeがうまくいかないと怒られるので、zope-memo@freeml.com/0000218">http://www.freeml.com/message/zope-memo@freeml.com/0000218 のページを参考にして、別方法でセットアップした。
単に、japanese.pthの問題だったりして。なんとかメールは送れたが、タイトルは文字化け。いいや、英語のままのタイトルを使うようにする。今度は、DTMLベースでメール送信画面を用意したが、リザルトメッセージが文字化け。多分、DTMLのヘッダがUTF-8になっていないからだと思うので後でその辺りを見ておかなければ。
- 2004/03/15 Plone2.0のGRUFは優秀。ちゃんとLDAPUserFolderにも対応している。
最初全然勘違いをしていて、GRUFの代わりにLDAPUserFolderを入れていたのだが、そうじゃなくてGRUFの配下にセットアップするイメージ。ちなみに、グループはLDAPで管理しないので、本来のZopeで管理させる。
- 2004/03/14 (おぼえがき)一旦プロダクトを全部外して、Plone2.0RC5版で再構築することにする。
それとも我慢して使い続けるか。。悩む。でもとりあえず再構築の方向で。
手順は次のとおり
- LDAPUserFolder?の設定を記録しておく
- Productsにあるすべてのプロダクトを別ディレクトリに待避
- CMF、!Plone2.0RC5までを配布ファイルからセットアップ
- 残りのプロダクトを少しづつ戻していく
- .poファイルの書き戻し
- 動作確認
- スキンの修正作業
RC5ベースで再構築を完了。
- 登録メンバーのフォルダやグループフォルダはいらないので、無効にする方法を見つけた。
メンバー:portal_membership のControl creation of member areas をオフにする。
グループ:portal_groups のControl Creation of Group Workspaces をオフにする。
- メンバーへの登録も行わないようにするので、portal_registration のjoinのvisibleチェックを外す。
- フォルダの並びを制御したいので(Zope2.6.2ですので)ナビゲーションツリーのフォルダの並びを任意の順にするためにportal_properties/navtree_properties の sortCriteria の先頭に sort_order,asc を追加。各フォルダのプロパティに sort_order というプロパティを追加して、値は並べたい順番に昇降順になるように数字を振っていく。
- 2004/03/13 !Plone2.0のファイナルリリースが出ているということなので、アップデートすることにした。
しかし、ファイナル版は最初からArcheTypesが同梱されていたり、そのArcheTypesはZope2.7以上で動くものだったり、LDAPUserFolderの相性が微妙だったり、スキンの動きがやや気になったり、と気に入らない。
さらに参考にしたサイトのスタイルシートとソースを見ながら、main_templateをカスタマイズしていたのだが、思ったようにデザインできない。非常に中途半端。
日本語の.poファイルは改善されているのでこれは採用したいところ。
- 2004/03/10 なんとか、LDAPの設定を終える。参考にしたサイトは、
http://solaris.bluecoara.net/servers/ldap/
現時点で、OpenLDAPサーバを立て、python-ldapモジュールをインストールし、LDAPUserFolderをインストールした。んで、ディレクトリを試行錯誤しながら作成し、ldapのコマンドラインからユーザを追加するところまで確認。
さらに、追加したユーザをPloneから参照し、ログインできるところまでを確認した。
ちなみに、ユーザの追加変更のパーミッションをLDAPサーバに与えていないためか、Ploneからのユーザ追加変更はNG。
あと、Ploneベースで作られている他のサイトを見て、デザインについて検討してみる。率直なところ、気になるサイトの.cssファイルをダウンロードし、中身を確認するという作業になる。
- 2004/03/09 スキンもいいけど、LDAPもナントカしなければなかっぺ、と資料を探してみる。
- 2004/03/08 試しにタイトルを替えてみた。
portal_skinsのplone_imagesの中のlogo.jpgを変更。
また、plone.css に手を加えて、portal-globalnav li a をpadding: 0em 1em;にした。これでタブが少しすっきり。
デザイン的な問題の他に、ユーザ認証をLDAPで運用したいという野望がある。
- 2004/03/07 東京都行政書士会のWebサイトを!Plone2.0で運用することにしたので、その記録を書いておく。
インストールしたのは、
- 2004/03/04 メモリ1GBサーバさんの挙動不審の原因がなんとなく解った。
RedHat Linux 9 のglibc6のバグらしい。対処方法は、Zopeを起動する際のスクリプトでz2.pyを呼んでいる前に
export LD_ASSUME_KERNEL=2.4.1を記入すること。関連URL
- 2004/03/01 動作環境のセットアップ。今回は RedHat Linux 9 を使用することにした。
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